Palais de la Bourse Marseille
概要
第二帝政期の建築の傑作であるマルセイユ証券取引所宮殿は、フランス経済史の象徴です。1849年にマルセイユ商工会議所によって発注され、建築家パスカル・コストによって設計されたこの建物は、1860年9月10日にナポレオン3世とウジェニー皇后によって落成されました。この象徴的な記念碑はネオクラシック建築の完璧な例であり、現在はエクス=マルセイユ=プロヴァンス・メトロポリタン商工会議所が置かれています。
この施設は、さまざまなイベントのために格調高いスペースを提供しています。入り口を入ると、かつてマルセイユ証券取引所が置かれていた時代の面影を残す、柔らかな光に包まれた630㎡のグランドホールが印象的です。カクテル形式で750名、着席での食事で450名を収容できるこの壮大な会場では、ガラ、カクテルパーティー、夜会、さらにはファッションショーや製品発表会も開催されます。上階にある144㎡のサロン・ドヌールは、エレガントな雰囲気とカヌビエール通りや旧港を見渡すバルコニーが魅力です。この洗練された空間は、カクテルで最大160名、着席での食事で130名まで収容可能で、ディナーや会議に最適です。最後に、モダンで設備の整ったサール・デ・セアンスは、着席形式で90名の収容能力があり、音響・映像設備、Wi-Fiを備え、会議やカンファレンスに最適です。
マルセイユの中心部、旧港からすぐの場所に位置するパレ・ド・ラ・ブルス・マルセイユは、思い出に残るイベントを開催できる格調高い場所です。1000㎡のモジュール式スペースでは、ガラ、カクテル、会議、展示会、撮影などが行われ、歴史に彩られた格別な空間を提供します。また、世界最古の領事会議の所在地として、企業やマルセイユ・プロヴァンス地域の発展のための重要な決定が下される交流の場でもあります。
重要情報
Gare de Marseille-Saint-Charles (12 minutes 徒歩)