企業キックオフ
キックオフを企画する
キックオフは、年度やプロジェクトの初めにチームを集め、実績を共有し、目標を定め、勢いをつけるための場です。半日または1日が一般的で、夜のイベントを含む2日間で行うこともあります。会場は2〜4か月前に予約し、大人数や宿泊型の場合はさらに早めに手配しましょう。
要点
- 半日、1日、または夜のイベント付きの2日間。
- 全体会議で重要なメッセージを伝え、ワークショップで目標を自分ごとに。
- 会場は2〜4か月前に予約。
- 1月と9月が最も多い時期。
キックオフの形式
形式は、参加人数、移動距離、そして一緒に何を達成したいかによって決まります。
| 形式 | 所要時間 | 最適な用途 |
|---|---|---|
| 半日 | 3〜4時間、昼食または立食付き | 会場の近くにいるチームに、長距離移動なしで目標を伝える。 |
| 1日 | 1日、昼食込み | 全体会議とワークショップを組み合わせ、午後にチームの時間を設ける。 |
| 夜のイベント付き宿泊型 | 2日間、現地で1泊 | 複数の都市から集まるチームをまとめ、夜のイベントで結束を強める。 |
| 海外でのキックオフ | 2〜3日間(フライト込み) | 複数の国のチームを集め、アクセスしやすい目的地で重要な始動を印象づける。 |
1日キックオフのモデルプログラム
目標やグループの規模に合わせて調整できる一例です。
-
8:30
受付
コーヒー、名札の配布、参加者の着席。
-
9:00
オープニング全体会議
経営陣が実績と今年の優先事項を発表。
-
10:45
ワークショップ
少人数のグループで、各チームが目標を具体的な行動に落とし込む。
-
12:30
昼食
チーム間で交流する時間。
-
14:00
チームの時間
ワークショップの発表の後、チームビルディングのアクティビティ。
-
17:00
クロージング
決意の共有の後、立食パーティーで1日を締めくくる。
キックオフのチェックリスト
- 伝えたいメッセージと、当日の目標を2〜3つ決める。
- 予定が埋まる前に、早めに日程を確定する。
- 全参加者がアクセスしやすい会場を選ぶ。
- 全体会議室、ワークショップ用の部屋、機材を確認する。
- 登壇者と準備し、分単位の進行表を作る。
- 終了時のアンケートを用意する。
よくある質問
キックオフとは何ですか?
年度、シーズン、プロジェクトの初めにチームを集める始動の会議です。経営陣が実績と目標を共有し、その後チームが実行に向けて取り組みます。
キックオフはいつ開催すべきですか?
新しいサイクルが始まる1月か9月が最も多いです。プロジェクトや製品の立ち上げに合わせて、年間を通じていつでも開催できます。
会場は何か月前に予約すべきですか?
一般に2〜4か月前が目安です。大人数や宿泊型のキックオフでは、さらに早めに予約しましょう。
どのくらいの長さにすべきですか?
地元のチームに目標を伝えるだけなら半日で十分です。1日あればワークショップを加えられ、夜のイベント付きの2日間は複数の都市から集まるチームに向いています。
キックオフにはどんな会場を選ぶべきですか?
列車や車でアクセスしやすく、全員が入れる全体会議室、ワークショップ用の部屋、昼食や立食のためのスペースがある会場です。
記憶に残るキックオフにするには?
重要なメッセージと参加型の時間を交互に組みましょう。ワークショップ、質疑応答、チームのアクティビティなどです。オフィスとは違う会場と楽しい夜のイベントは、長く記憶に残ります。
会場探しを私たちにお任せください。無料です!
- ビジネスイベントに最適な会場をパーソナライズして検索します。イベントの専門家が、ヒアリングから条件交渉までサポートいたします。
- 会議室のレンタル、チームビルディング、宿泊、パーティーなど、複数の要素が混在するイベントでも、Alfred Meetingがお客様に合わせたオーダーメイドの会場探しを行います。